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フードロス対策!【全25種】野菜を上手に保存する㊙テクニック

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野菜の保存法方法を一挙大公開!

野菜は悪くなるとどうなるかも教えます。

フードロス対策にもなる
野菜を新鮮に保つ方法をご覧ください!!f:id:foodtag:20210510131248j:image

2021.10/28更新
内容一部変更しました。
わかりやすくレイアウト修正しました。

野菜は呼吸している

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野菜は呼吸をしていて、
酸素があると野菜の栄養素は分解され
水分が蒸散して鮮度が失われます。

ジッパーバッグやポリ袋に入れる際は、
できるだけ酸素を抜いて閉じましょう!

また
生の野菜や果物は、
成長するために
『エチレンガス』を発生させます。

このエチレンガスが
野菜や果物を
腐らせてしまう原因になるので、
2~3日に1回
袋を開けてガスを抜きましょう。

野菜の冷凍保存って大丈夫?

一部の野菜は冷凍保存もできます。

ですが
野菜は新鮮なうちに
食べたほうがおいしいので

『どうしても量が多くて使い切れない!』

という時だけにしてはどうでしょうか?

野菜は冷凍すると
繊維が破壊されてしまうので、
食べた時の新鮮な
シャキシャキ感
なくなってしまいます。

とはいえ、
栄養素を閉じ込めたまま
長期保存できるという利点はあります。

また
煮込み料理に使うときなどは、
味が染み込みやすくもなります。

加熱調理に使う場合は
使いやすいサイズにカットして
冷凍保存しても良いでしょう。

野菜の保存期限は
あくまでも目安です!

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通常どんな野菜も、
購入してから
3日以内
に使い切れる量を
購入するのがオススメです!

3日で使い切れそうにない分は
冷凍して保存しましょう。

野菜の保存期限はあてになりません。

購入した時点で
収穫からどの程度時間が経過しているか
が不明だからです。

購入場所や
季節などで大きく差があります。

大手スーパーマーケット等は
何日も倉庫に
ストックしていることもあります。

ですから期限の最終判断は、
自分の目と鼻で確認するしかありません。

保存期限は
あくまでも目安程度
と思っておいたほうがよいでしょう。

購入時に野菜の鮮度がわかるように
野菜の目利きができるとよいでしょう。

冷蔵室・野菜室・
チルド室の温度の違い

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この3つの部屋には
『温度の差』
という大きな違いがあります。

食材によっては保存場所を間違えると、
かえって早くダメになってしまいます。

●冷蔵室=3℃~5℃

●野菜室=5℃~8℃

●チルド室=-3℃~3℃

あくまで目安ですが、
これくらいは温度に差があります。
(温度は冷蔵庫の設定で変えられます)

ただし
野菜だからといって
野菜室に放り込んでおけば良い
というわけではありません!

野菜にはそれぞれ、
最も適した保存温度がありますので、
このあと紹介していきます。

野菜の『す』とは?

切った断面などにたくさんある
小さい空洞のことです。

『す』が入っている野菜は
品質が悪くなっています。

大根の保存

  1. 葉を切り落とします。
  2. 1本の場合は
    2~3カットに切り分けます。
  3. 湿らせたキッチンペーパーで
    全体を覆い、

    ラップで包むか
    ジッパーバッグで密封します。
  4. 葉は
    湿らせたキッチンペーパーで覆い、
    ラップに包んで保存します。

大根は
野菜室に立てて保存

大根は悪くなると

  • 水分がなくなり軽くなる
  • 『す』が入ってカサカサする
  • 茶色や黒に変色する
  • カビが生える

⭐️大根豆知識

大根の葉には
ビタミンA・C・カルシウム等、
栄養が豊富に含まれています。
捨てずに
味噌汁の具や浅漬けにしましょう!

また大根は
上部のほうが甘く、
下部にいくほど辛みが増します。

人参の保存

  1. 葉がある場合は
    必ず切り落とします。
  2. 袋詰めされている場合は、
    必ず袋から出して保存します。
  3. 表面に水分が付着している場合は
    キッチンペーパーで拭き取ります。
  4. 人参は湿気に弱いので
    1本ずつキッチンペーパーで巻いて
    空気が入るようにラップで包むか
    口を開けたままのポリ袋などに
    まとめて入れる。

人参は
野菜室に立てて保存

人参は悪くなると

  • 皮がヌルヌルと溶ける
  • 大根と同様に水分がなくなる
  • 『す』が入ってカサカサする
  • 酸の効いた悪臭がする

白菜の保存

  1. まるまる1個の場合は
    大きめのペーパーなどで包んで
    ラップで巻くか袋に入れます。
  2. カットしてある場合は、
    芯の部分を
    湿らせたキッチンペーパーで覆い、
    ラップで包むか
    ジッパーバッグで密封します。
  3. 湿らせたキッチンペーパーは
    2日に1回程度
    取り替えましょう。
  4. 冷凍する場合は、
    適当な大きさにカットして、
    冷凍用ジッパーバッグに入れます。

白菜は
野菜室で立てて保存

白菜は悪くなると

  • 葉が溶けて茶色く変色する
  • 黒ずんで汁が出ている
  • 酸の効いた悪臭がする
  • カビが生える

⭐️白菜豆知識

白菜にみられる黒い斑点は、
ゴマ症と呼ばれる
白菜の生理反応で出てきた
ポリフェノールなので、
悪くなってるわけではありません。
安心して食べてください。

キャベツの保存

  1. 丸ごと1個の場合は、
    芯をくりぬき
    湿らせたキッチンペーパーを詰めて
    ラップで包みます。
  2. カットされている場合は、
    芯を取り除き
    カットした面に
    湿らせたキッチンペーパーをかぶせ
    ラップで包むか
    ジッパーバッグで密封します。
  3. 湿らせたキッチンペーパーは
    2日に1回程度
    取り替えましょう。
  4. 冷凍する場合は
    芯を取り除き、
    適当な大きさにカットして、
    冷凍用ジッパーバッグに入れます。

キャベツは
野菜室で保存

キャベツは悪くなると

  • 黒く変色する
  • 葉が溶けて茶色い汁が出る
  • 酸の効いた悪臭がする

一部溶けた部分は外せば食べれます。

レタスの保存

  1. レタスは傷があると
    そこから傷んでいくので、
    傷んだ部分は取り除きます。
  2. 芯を取り除き、
    湿らせたキッチンペーパーを詰めて
    ラップで包むか
    ジッパーバッグで密封します。
  3. レタスは水分量が多く
    日持ちしないので、
    できるだけカットせずに
    玉のままで保存します。

レタスは
野菜室で保存

上にものを乗せないようにしましょう。

レタスは悪くなると

  • 切り口が赤く変色している
  • 茶色くドロッと溶ける
  • ヌメリがある
  • 酸の効いた悪臭がする
  • 苦みが強くなる

もやしの保存

  1. 2日程度で使いきるのであれば
    袋に入ったまま保存します。
  2. 使い切れない場合は
    水の入ったタッパーや
    ジップコンテナなどの容器に入れ、
    蓋をして保存します。
    2日に1回は水を取り替えましょう。

もやしは
チルド室で保存

もやしは悪くなると

  • 袋の中にトロッとした水がたまる
  • 溶けてくる
  • 酸の効いた悪臭がする

⭐️豆知識

一部の野菜は水に浸すと
水溶性のビタミンが抜けてしまうので、
水で洗うときは
サッと手早く洗いましょう。

長ネギの保存

  1. 葉の部分と
    白い部分を切り分けます。
    湿らせたキッチンペーパーで
    根の部分と切り口を覆い、
    ラップで包みます。
  2. カットしたものは
    ジッパーバッグに入れて
    密封します。
  3. 冷凍保存する場合は
    笹切りなど
    用途に合わせてカットして
    冷凍用ジッパーバッグに入れます。

長ネギは
野菜室に立てて保存

長ネギは悪くなると

  • 酷い悪臭を放つ
  • 溶けて茶色い汁がでる
  • 中から腐ってくる

たまねぎの保存

  1. 専用の網袋などに入れて、
    風通しのよい冷暗所で保存します。
  2. 冷蔵保存する場合は、
    皮をむいて
    1個ずつキッチンペーパー
    で包み、
    ラップで包むか
    ジッパーバッグで密封します。

カットした玉ねぎは

野菜室で保存

玉ねぎは悪くなると

  • 匂いが強くなる
  • 感触がプヨプヨしている
  • 芽が伸び始めている
  • 中身が茶色く変色して溶けている

⭐️玉ねぎ豆知識

玉ねぎは冷やして保存すると、
カットする時に涙が出にくくなります。

ニラの保存

  1. キッチンペーパーで全体を包み、
    ラップを緩く巻いて保存します。
  2. 冷凍する場合は
    適当なサイズにカットして、
    冷凍ジッパーバッグに入れます。

ニラは
野菜室で保存

ニラは悪くなると

  • 葉の先端の緑色が濃くなり、
    しんなりと折れてくる
  • 葉が溶けてきて匂いが強くなる

ほうれん草の保存

  1. 土が付いていたらよく洗います。
  2. 傷んでいる葉は取り除きましょう。
  3. 水気をふき取り、
    ジッパーバッグで密封します。
  4. 横にして保存すると葉がつぶれて
    傷みやすくなるので、
    必ず立てて保存します。
  5. 冷凍する場合は、
    熱湯にサッと通したらカットして、
    冷凍用ジッパーバッグに入れます。

ほうれん草は
野菜室で立てて保存

ほうれん草は悪くなると

  • 葉が黒く溶ける
  • 茶色い汁がでる
  • 葉が黄色く変色する
  • 触るとネバネバする
  • 葉もの独特の腐敗臭がする

きゅうりの保存

  1. 軽く洗って
    表面の水分を拭き取ります。
  2. 1本ずつキッチンペーパーで包み
    ジッパーバッグで密封します。

きゅうりは
野菜室
枝付きが上になるように
立てて保存

きゅうりは悪くなると

  • 表面にヌメリやべたつきがでる
  • 感触がブヨブヨする
  • 中身がゼリー状になる
  • 白い液体がでる
  • 糸をひく
  • 酸の効いた悪臭がする
  • カビが生える

⭐️きゅうり豆知識

きゅうりは水に弱く痛みやすいので、
触れあっていると
互いの水分によって
表面が溶けてしまいます。
必ず1本ずつ分けて保存しましょう。

トマトの保存

  1. トマトは1個ずつラップで包むか
    キッチンペーパーで包んでから、
    まとめてポリ袋に入れ、
    ヘタの部分を下にして
    ポリ袋などに入れます。
  2. 冷凍する場合は
    切らずに保存します。
  3. 冷凍すると
    凍ったまま
    水に浸けるだけで
    簡単に皮が剥けます。
  4. 加熱する時は凍ったまま使います。

トマトは
野菜室で保存
冷やしすぎると甘みが弱くなります。

トマトは悪くなると

  • 白カビ黒カビが生える
  • 表面が溶ける
  • 水分がでている
  • プヨプヨと柔らかい

なすの保存

  1. パックされたものは必ず出して
    表面の水気を拭き取ります。
  2. すぐにしなびてしまうので、
    1本ずつラップで包むか
    ジッパーバッグで密封します
  3. 冷凍保存する場合は、
    小さくカットして
    10分程度水に浸し
    『アク』を抜きます。
  4. よく水気をきって
    冷凍用ジッパーバッグに入れます。
    加熱する時は凍ったまま使います。

なすは
野菜室で保存

夏場以外は常温でも保存できます。

なすは悪くなると

  • カビが生える
  • 感触がブヨブヨして柔らかい
  • 溶けて汁がでる
  • 皮が茶色に変色している
  • 悪臭がある

ピーマン・
パプリカの保存

  1. 湿気に弱いので、
    1個ずつ
    キッチンペーパーで覆います。
  2. まとめてポリ袋に入れて
    口を開けたままにしておきます。
  3. 冷凍する場合は、
    カットして種を取り、
    冷凍用ジッパーバッグに入れます。

ピーマン・パプリカは
野菜室で保存

ピーマン、パプリカは
悪くなると

  • 水分が無くしなびてくる
  • 切り口が溶けてヌルヌルする
  • 変色してくる
  • 種が黒く変色する
  • カビが生える

カボチャの保存

  1. 丸ごとならば
    大きめのペーパーで包み、
    風通しのよい冷暗所に保存します。
  2. カットしたものは
    必ず種とわたを取り除きましょう。
  3. 種とわたを取り除いたら、
    ラップで包みます。
  4. 小さくカットしたものは
    ジッパーバッグで密封します。
  5. 冷凍用ジッパーバッグに入れます。
    加熱する時は凍ったまま使います。

カボチャは
野菜室で保存

カボチャは悪くなると

  • 表面がベタベタして柔らかくなる
  • カビが生える
  • カビ臭い
  • カットしたとき糸をひく
  • 種や綿がドロッとしている
  • 身が黒い

じゃがいもの保存

  1. 常温保存が最も適しています
    ただし
    長期間常温で置くと発芽するので、
    できるだけ冷暗所で保存します。
  2. 湿気に弱いので明るい場所は避け、
    風通しのよい場所で保存します
  3. 冷蔵庫で保存する場合は、
    皮をむいて芽を取り除き、
    水の入ったタッパーや
    ジップコンテナなどの容器に入れ、
    蓋をして野菜室で保存します。
    水は2日に1回変えましょう。

カットしたじゃがいもは
野菜室で保存

じゃかいもは悪くなると

  • 水分がなくシワシワとしなびてくる
  • 茶色い汁がでる
  • カビが生える
  • 悪臭がでる

⭐️じゃがいも豆知識

じゃがいもは
りんごと一緒に保存すると
芽が出にくいと言われています。

セロリの保存

  1. 葉の部分と茎の部分を切り分け、
    湿らせたキッチンペーパーで
    それぞれ1本ずつ包み、
    ジッパーバッグで密封します。
  2. 冷凍する場合は
    適当な大きさにカットして、
    茎と葉をそれぞれ
    冷凍用ジッパーバッグに入れます

セロリは
野菜室
根を下向きに立てて保存します。

セロリは悪くなると

  • 茎が水分を失くし柔らかくしなる
  • 茶色に変色する
  • 溶けてくる
  • 『す』が入ってくる

⭐️セロリ豆知識

乾燥に弱いセロリは
冷凍保存することで
長持ちさせることができます。

冷凍したセロリは加熱用に使います。

ブロッコリーの保存

  1. 軽く湿らせた
    キッチンペーパーで包み、
    ポリ袋に入れます。
  2. 冷凍する場合は
    カットして生のまま
    冷凍用ジッパーバッグに入れます。
    調理する時は凍ったまま使います。
    凍ったまま
    電子レンジで加熱することもできます。

 

ブロッコリーは
冷蔵室
房を上向きに保存します。

ブロッコリーは悪くなると

  • 茶色く変色する
  • 溶けてくる
  • 全体が柔らかくなる
  • ヌメリがある
  • 茎に空洞がある
  • カビが生える
  • 酸の効いた悪臭がする

アスパラガスの保存

  1. ラップで包むか
    ジッパーバッグで密封して
    乾燥を防ぎます。

アスパラガスは
冷蔵室
穂を上向きに立てて保存

アスパラガスは悪くなると

  • 水分が失くなり柔らかくしなる
  • カビが生える
  • 水分がでてきて溶ける
  • 茶色く変色する
  • ヌメリがある
  • 酸の効いた悪臭がする

ごぼうの保存

  1. 土付きに限っては
    常温保存が可能です。
  2. 乾燥すると硬くなるので、
    ペーパーで巻くなどして
    風が当たらない冷暗所に置きます。
  3. 冷蔵庫に保存する場合は
    土を洗い流し
    適当な長さにカットします。
    それぞれキッチンペーパーで包み
    ジッパーバッグで密封します。
  4. 冷凍する場合は
    用途に合わせてカットして
    冷凍用ジッパーバッグに入れます。

ごぼうは
野菜室に立てて保存

ごぼうは悪くなると

  • 水分がなくなり干からびる
  • グニャグニャと柔らかくなる
  • カビが生える
  • 酸の効いた悪臭がする
  • ヌメリがでる

⭐️ごぼう豆知識

ささがき等にした場合、
水でさらしてしまいがちですが、
栄養素が抜けてしまうので
必要ありません。

ごぼうの
『アク』と呼ばれているものは
『ポリフェノール』
という健康成分です。

ごぼうを水でさらす習慣は、
ごぼうからでる黄色(茶色)の色素が
料理(汁物や他の食材)
に移らないように
料亭等のi一部の和食料理店で
提供する場合に行う手法です。

れんこんの保存

  1. 土付きのものは
    湿らせたキッチンペーバーで包み
    常温保存ができます。
    土付きのほうが長持ちします。
  2. 洗ってあるものは
    湿らせたキッチンペーパーで包み
    ジッパーバッグで密封して
    冷蔵庫で保存します。
  3. カットしてあるものは
    切り口をラップで密閉します。

カットしたれんこんは
野菜室に立てて保存

れんこんは悪くなると

  • グニャっと柔らかく凹む
  • 悪臭がする
  • ヌルヌルする
  • カビが生える
  • 黒く変色する

⭐️れんこん豆知識

紫やピンクの変色は食べられます。
れんこんが
紫色ピンクに変色するのは、
れんこんに含まれる
ポリフェノールタンニン
と反応するからです。

アボカドの保存

  1. 丸ごとのアボカドは
    ポリ袋などに入れます。
  2. アボカドの種には
    酸化を防ぐ
    成分が含まれているので、
    半分にカットした場合は
    種の付いてる方を保存します。
  3. 切り口が空気に触れないように、
    ラップでピッタリ密閉します。
  4. カットしたものは、
    少量のレモン汁を表面に塗ると
    酸化と変色を
    多少遅らせることができます。

アボカドは
野菜室で保存

アボカドは悪くなると

  • ヘタ部分が柔らかくブヨブヨする
  • 表面に丸い穴があく
  • 白いカビが生える
  • 中身が黒く繊維質が強くなる
  • 酸の効いた悪臭がする

⭐️アボカド豆知識

熟したアボカドはカットしてしまうと
レモン汁などで酸化を防いでも
半日程度で黒く変色してしまいます。

できるだけ
食べる直前にカットしましょう。

アボカドが青く硬い場合は
常温においておくと熟します。

大葉の保存

  1. 湿らせたキッチンペーパーで覆い
    ラップで包むか
    ジッパーバッグで密封します。
  2. 湿らせたペーパーは
    2日に1回程度新しく変えます。

大葉は
野菜室で保存

大葉は悪くなると

  • 水分がなくなると
    乾燥して葉が縮んできます。
  • 水分が多すぎると
    葉の色が黒くなって溶けてきます。

キノコ類の保存

  1. 土が付いている物は
    ペーパーなどで拭き取ります。
  2. 石づきのあるものは
    カットして取り除きます。
  3. ポリ袋などに入れて
    袋の口を開けて保存します。
  4. 冷凍する場合は
    適当なサイズにカットして
    冷凍用ジップパックに入れます。

キノコ類は
野菜室で保存

キノコ類は悪くなると

  • 水分が出てくる
  • 干からびる
  • 変色する
  • ぬるみがある、糸をひく
  • ブヨブヨと柔らかくなる

⭐️きのこ豆知識

キノコ類は
すぐに使用しない場合は
冷凍しましょう!

キノコは冷凍することで
旨みが凝縮され、
凍ったまま加熱することで、
旨みを最大限に引き出します。