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鱈(タラ)の"きなこ"deムニエル~茸とトマトのバターソース~

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1月も終わりに近づくと、

『余ったお餅を使ったアレンジレシピ』

というものをよく見かけるようになります。

しかし私の場合、

本当に余って困ってしまうのは

『きなこ』

毎年どうしても『きなこ』だけは使いきれずに余ってしまうんです。

今回は

そんな『きなこ』を使った

魚料理を紹介します。

小麦粉不使用、

グルテンフリーのムニエルです。

■目次■


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材料(2~3人前)

●真鱈/3切

●こしょう/適量

●塩/少々(鱈用)

●きなこ/15g

●オリーブオイル/大さじ2

●キノコ(しめじ、エリンギ)/60g

●たまねぎ/40g

●トマト/95g

●バター/12g

●刻みにんにく/10g

●塩/ひとつまみ(ソース用)

●酒/大さじ1

●醤油/大さじ1

●大葉/3枚

●飾り

ミント

レモンスライス

など

きなこの栄養

きなこの原料は『大豆』です。

『きなこ』には、

【食物繊維】

【タンパク質】

【鉄】

【カルシウム】

といった、

日本人が不足しがちな栄養素の

ほぼすべてを含んでいます。

さらに、

大豆特有の【イソフラボン】により、

抗酸化作用、シミやシワの予防など、

美肌効果も期待できます。

 

作りかた

①下準備

  1. 『たまねぎ』をスライスします。
    f:id:foodtag:20210117223701j:image
  2. 『トマト』を小さくサイの目にカットします。
    f:id:foodtag:20210117223812j:image
  3. 『キノコ』(しめじ、エリンギ)を小さくサイの目にカットします。
    f:id:foodtag:20210117223948j:image
  4. 『大葉』を粗みじんに切ります。
    f:id:foodtag:20210117224033j:image
  5. 『真鱈』の水分をキッチンペーパーで拭き取り、軽く『塩』『こしょう』します。
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  6. 『真鱈』全体に『きなこ』をまぶします。
    f:id:foodtag:20210117224413j:image

②調理

  1. まずはソースから作ります。
  2. フライパンに『バター』を溶かし『みじん切りにんにく』を炒めます。【弱火】
    f:id:foodtag:20210117224222j:image
  3. 『にんにく』が香ってきたら『たまねぎ』と『キノコ』『塩』を入れて、さらに炒めます。
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  4. 『酒』を入れてアルコールを飛ばし、『トマト』『醤油』を入れて軽く混ぜ合わせ、火を止めます。
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  5. 別のフライパンに『オリーブオイル』を引いて『真鱈』を焼きます。【弱火】
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  6. 焼き色が付いたらひっくり返します。(皮面もよく焼きましょう)
    f:id:foodtag:20210117225046j:image
  7. 蓋をして3分蒸し焼きにします。【弱火】
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③仕上げ

  1. こんがり焼き上がった『鱈』を皿に盛り付けます。(身が柔らかく崩れやすいので気をつけて取り出してください)
  2. 『ソース』をかけ、全体に『大葉』を散らして出来上がりです。f:id:foodtag:20210117225813j:image

今回は『鱈』を使いましたが、

他の白身魚や『鮭』などにも合うと思います。

是非いろいろ試して見てください!

 

きなこ塩を作ってみよう!

『きなこ』10gに対して『塩』1gを混ぜ合わせます。

塩分を控えめにして大豆の栄養を摂取。

とっても便利な『きなこ塩』は、

冷奴やお肉料理等にそのまま使います。
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最後まで読んで頂きありがとうございました。