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【食で繋がるコミュニティ】

【2021★最新版!】初めての飲食店アルバイト!飲食ってどんな仕事?

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⭐️初めての方でも安心して働ける⭐️

飲食店で働く

メリットデメリット

働く前に知っておきたいことなど

徹底解説‼️

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飲食業ってどんな仕事?

飲食店でアルバイトしようと考えているあなた!

『飲食業ってどんな感じ?』
って不安もあるかと思います。

大丈夫!楽勝です✨

業務内容にあなたができないことはありません。

だから安心してください。

飲食店は基本的に
『接客、販売』
『調理、調理補助』
この2つの業務で成り立っています。

飲食で働く事は、
他の職種で働くよりも窓口が広く、
入店率(面接合格率)も比較的高い
と言えます。

理由は
とにかく飲食店の数が多い💦
その割に
人手不足

という実情を抱えているからです。

まずは飲食店を探そう!

飲食店と言っても
様々な『業態』『業種』があります。

『業態』とは
どんなスタイルで売るか?
です。

例えば、

お客様にテーブルに着席頂いて、

メニューを選んでもらう

一般的な飲食店のスタイル。

『パン屋さん』や

『ビュッフェ』のようにお客様が
欲しいものを自分で自由に取ってもらうスタイル。

『ハンバーガーショップ』等のように
カウンター越しに
商品の受け渡しをするスタイルです。

『業種』とは
何を売るお店か?
です。

『洋食店』『和食店』『カフェ』
『バー』『焼き鳥店』『焼き肉店』
『寿司店』『そばうどん店』
『ラーメン店』『ハンバーガーショップ』

細かく分類したら
キリがないくらい存在します。

どんなお店で働きたい?

最近では
専門店も多くなってきているので、
『レストラン』とか『カフェ』とか
『居酒屋』と呼ばれる店
だけでも分類が細かくなっています。

『自分の好きな食べ物で選ぶ』

『制服がかわいいからで選ぶ』
『内装がおしゃれなカフェやレストラン』
『お酒が好きだからバーや居酒屋系』

といった感じで
なんか好きだな💖
と思ったお店で良いと思います。

働く前に食べに行ってみてもよいでしょう。

または
『時給が高いから!』
『家や学校から近いから』
という理由でも十分だと思います。

ちなみに
アルコールを取り扱うお店は
お酒の席になりますから、
多かれ少なかれトラブルがあります。

お客様のほとんどが酔っぱらいですから。

『そういうのはちょっと苦手だなぁ』
という人は、
『アルコールを扱わないお店』
もあるので安心してください。

時間給について

時給も気になるところですよね?

各地方の最低賃金は
年々高くなっている傾向にあります。

もちろん
お店の業態、業種、地域によって
100円程度の高低差はあるので
応募要項の時給欄
チェックしましょう。

アルコールを扱うお店
ディナータイム(17時~)は
比較的時給が高めです。

昇給のことも考えておきましょう。

時給の昇給は店舗によって異なります。

各店が定めた
規定の就業期間勤務時間を超える
自動的に昇給する場合と、

時間や期間の規定はなく、
勤務態度や作業内容を加味して
昇給を判断される場合があります。

この場合は自分から
『時給を上げて欲しい』
と要求しない限り
昇給して貰えないケースが多いので、
長期に渡り、
十分な働きをしていると思ったら
店舗責任者(店長、料理長)に
昇給を相談しましょう。

研修期間

最初の1ヶ月~3ヶ月
または
各店舗の規定時間数(店舗により異なる)は
研修期間となりますので
基本時給よりも
もらえる自給が少なくなります。

 

勤務地で選ぶ(交通費について)

例えば学生なら、
『学校から近い』とか
『家から近い』など
通学定期券の区間内で通える場所が便利です。

通学定期券の区間外の場合は
その区間内の乗り換え駅から
お店の最寄り駅までしか
交通費は支給されません。

アルバイトは
月の勤務日数
または
勤務時間数
または
その両方が所定期間を超えていないと、
交通費は支給されません。
(所定期間に法規定はないので各企業の判断基準となります。)

勤務地までの交通費が
自腹になってしまうので、
通学定期券の区間内で
勤務地を探したほうがよいと思います。

フリーターの場合、
勤務地はある意味で選び放題ですが、
通勤時間ほど無駄なものはありません。
ですから
家から30分以内で通える
範囲内がよいかと思います。

往復1時間以上掛かるなら、
その1時間分働いたほうがいいですよ!

家近ならそれも可能です。

どうしても働きたいお店が遠いなら、
せめて所定時間以上働いて
交通費はしっかり支給してもらいましょう。

企業によって交通費は
全額支給ではなく
一部交通費支給のお店もあるので
応募要項をよくチェックしてください。

自転車やバイクで
通勤したい人もいるかもしれませんが、
基本的には禁止されていることが多いので
気を付けてください。

飲食店の営業時間帯

ハンバーガーショップ · ファミリーレストラン等

開店6~9時

閉店23時~26時

(一部24時間営業有り)(地域や店舗によって異なります。)

カフェ · レストラン · 洋食店 · ラーメン店 · そばうどん店 · 定食屋 · フードコート等

開店10時~正午12時

閉店22時~24時

(地域や店舗によって異なります。)

和風居酒屋 · 洋風居酒屋 · 和食店 · 洋食店レストランバー · カフェバー等

開店17時

閉店23時~26時(一部~28時)(地域や店舗によって異なります。)

時間外労働·深夜労働時間給

使用者は、労働者に時間外労働、
休日労働、
深夜労働を行わせた場合には、
法令で定める
割増率以上の率で算定した割増賃金
を支払わなければなりません。

(労働基準法第37条第1項・第4項、労働基準法第37条第1項の時間外及び休日の割増賃金に係る率の最低限度を定める政令)

(出典 :厚生労働省·都道府県労働局·労働基準監督署)

(深夜営業時間は22時~5時)

1時間当たりの賃金額✕深夜労働(または時間外労働)時間数✕2割5分以上の割増賃金率=割増賃金額

例えば

基本時給900円で深夜時間1時間働いた場合

900円✕1✕0.25=225円

1時間当たり
900円+225円で
1‚125円
が支払われることになります。

お金を稼ぎたいという人や
夜間学校に通う人は、
数少ない朝5時までやってるお店を
選んでもよいかと思います。

24時間営業のお店は稀に
早朝手当てもあります。

採用する側からの意見

できれば
『週に3日以上1日に4時間以上』
働けるとお店は助かります。

週に3日以下になると
仕事を覚えるのに時間もかかるし
せっかく覚えたことも
4日、5日空いてしまうと
忘れてしまいますよね。

次にそのお店の
『ピーク帯』(忙しい時間帯)
に働けることです。

例えば
ランチタイム営業のあるお店なら、
11時から14時に働ける事。

ディナータイムだけのお店なら、
特に週末の金曜日、土曜日の
18時から23時くらいまで働ける事です。

お店に所属してしまえば
後に時間の融通は聞いてもらえるので、
面接時は多少無理してでも、
お店が必要とする時間帯に
働けることを伝えましょう。

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飲食店での仕事内容

なんとなくご存知の方も多いと思いますが、
一応詳しく説明しておきます。

まず
大抵のお店のアルバイト募集要項には

  • ホールスタッフ募集
  • キッチンスタッフ募集

と書かれているのを目にするはずです。

ここでどちらかを選択することになります。

稀に小規模店舗の場合、
両方こなさなくてはならないので
単に『スタッフ募集』となっています。

ホール接客

(店舗によって多少内容は異なります)

⚫️商品(料理や飲み物)をお客様の席に

     お届けする(各席の番号を覚える)

⚫️お客様を席にご案内する

⚫️テーブルのセッティング

     (お客様を受け入れる状態にする)

⚫️食事中の空いた食器、グラスの回収

⚫️注文(オーダー)を取る

     (ハンディキーやレジ操作の習得が必要)

⚫️レジ会計orテーブル会計をする

⚫️ドリンクをつくる

⚫️バックヤード作業

     (カトラリーやグラスの磨き上げ

       及び セッティング)

⚫️食器、グラス、カトラリー等の洗浄

⚫️清掃(トイレ)ごみ処理

主にこんな感じです。

『人前に出て自分をアピールしたい人』

『人とのコミュニケーションを求めてる人』

ホールスタッフ向きでしょう。

⚠️注意

直接お客様と接するので、
稀にトラブルもありますし、
ストレスを感じる事もあります。
悪い事もたまにありますが、
それ以上に
良いこともたくさんあるのでご心配無く。

キッチン調理  調理補助

(店舗によって多少内容は異なります)

⚫️注文(オーダー)された料理を作る

     または調理の補助

⚫️簡単な仕込み作業(簡単な包丁技術や

     調理器具の使い方を覚える)

⚫️食器や調理器具の洗浄

     (洗浄機使用の場合と手洗いの場合有り)

⚫️厨房内の清掃、ごみ処理

こんな感じです。
思ったより少なくないですか?

『手に職を付けたい人』
『1人で黙々と仕事をしたい人』
に向いてるかもしれません。

調理スキルは
あって困るものではありませんからね。

統計的に見て
ホールスタッフ希望の人が多いのですが、
その大きな理由として
『料理やったことないし』
『覚えるのが大変そう』

こんなイメージがあるようです。

実際はそんなことありません。

難しい調理
いきなりやらされる事なんて
絶対にありません!

調理場での作業は
言葉の通じない外国人でもできるくらい簡単です。

料理の材料は全て用意されているので、
あとは
『プラモデルのように組み立てるだけ』
くらいのイメージです。

物の配置さえ覚えてしまえば楽勝です。

最近は
『ホールよりキッチンで働きたい』
という女性が多く見られます。

女性の方が
男性よりも多く働いている店舗も
少なくないです。

料理教室なんて行かなくても、
プロの料理人から料理を勉強できて、
おまけにお金まで貰えるので一石二鳥です。

⚠️注意

ホールで働く場合も、
キッチンで働く場合も、
非常に床が滑りやすいので
転倒の恐れがあります。

ケガの危険を防ぐ為にも
専用の靴
を持っておいた方がよいでしょう。
(コックシューズで検索してみよう!)

制服は支給されますが、
靴は自前の場合がほとんどです。

(Amazon商品紹介)

 

飲食店で働くメリット

賄い制度

賄い(食事)がタダ
で食べられる。

こんな素晴らしい特典が一部で存在します。

(従業員割引でメニューから選んで食べられる
といった店舗もあります。)

この賄い制度があるかないかで
飲食店を選ぶ人もいます。

給料が貰えるうえに
1食分の食事代も浮きますから、
ラッキー以外の何物でもありません。

食事代って結構バカにならないですよね。
しかもプロの料理人が作った賄いは
『おいしい』。

これだけでも
飲食店で働く十分なメリットになります。

とはいえ
賄いがないお店も多いので
面接時に勇気を出して聞いてみましょう。

人との出会い

もちろん新しいバイト仲間やお客さんとの
出会い✨も一つのメリットかと思います。

飲食店で働くデメリット

お店の雰囲気とか人間関係は、
運みたいなものなので
当たりハズレはあります。

思ってたのと違った、
嫌いな人がいる、
店に馴染めないなど
何かしらのリスクがあるかもしれません。

無理して続けても
ストレスになるだけなので、
速やかに辞めて
新しいお店を探しましょう。

飲食店は星の数ほどあるので。

例えば
コロナウイルスのような
ウイルスの蔓延により飲食業界の不況や、
災害や食中毒でお店が経営不振になったりすると

アルバイトは真っ先にシフトを削られてしまいます

要するに
働きたくても働けなくなる
ということです。

どうかご了承ください。

もうひとつ言うなら、
虫とネズミが出るお店があります。

苦手な人は事前に聞いておきましょう。

衛生管理

飲食店で働く以上は
【一に手洗い二に手洗い、とにかく手洗い】

そしてひたすら消毒です。

これは
お客様に安心してご来店頂く為に
最も必要な作業です。

うがいと30秒手洗いは
必ず家でもやりましょう。

インフルエンザ、コロナウイルス
ノロウイルス等にかかったら、
飲食店では1週間から10日
または
それ以上休まなくてはなりません。

お店にも迷惑がかかりますし、
働けなくなるので
収入もなくなってしまいます。

社員登用

人手不足の飲食店にとって、
学生やフリーターのアルバイトは
貴重な人材です。

また
アルバイトを社員登用する企業は
たくさんあります。

実際に働いてみて魅力的だと感じたら、
是非正社員を目指してみてください。

最後までお読みいただき

ありがとうございました。